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「怪奇陳列館」って名前、ちょっと怖くない?

Happy Engineの新シリーズだよ。ルルリン物語とは別物なんだ。



気になります。詳しく知りたいです。

海外の販売ページと公式情報を調べて、分かる範囲でまとめたよ。断定できないところは、ちゃんと「不明」って書くから安心してね。
この記事では、Happy Engine「MISYA 怪奇陳列館」のサイズ・価格・購入方法をまとめます。
実物レビューではなく、日本語の情報がまだ少ない新シリーズの先取り紹介です。
ルルリン物語との違いも比較します。
Happy Engine「MISYA 怪奇陳列館」ってどんなシリーズ?

「MISYA 怪奇陳列館」は、Happy Engineが展開するBJDブラインドドールシリーズです。
英語表記は「Misya Museum of the Weird Series」といいます。
スケールは1/8で、ボールジョイントドール(BJD)特有の可動を備えています。
Happy Engineはルルリン物語と同じブランド
Happy Engineは、中国発のドールブランドです。
以前この記事でも紹介した「ルルリン物語」と同じメーカーが手がけています。
オリジナルデザインのBJDを、ブラインドボックス形式で販売するスタイルは共通です。
ただし「怪奇陳列館」は世界観もキャラクターもルルリン物語とは完全に別のシリーズです。
名前が似た商品と混同しないよう、購入前にシリーズ名を必ず確認してください。
「怪奇陳列館」という世界観コンセプトについて
「怪奇陳列館(Museum of the Weird)」というシリーズ名から、
不思議な展示物が並ぶ館がテーマ。
注意: 「MISYA 怪奇陳列館」とよく似た名前の商品に「MISYA 不思議洋館シリーズ」があります。
こちらはTOYSCOMIC社が2022年に発売した、Happy Engineとは無関係の別商品です。
シリーズ構成(6種+シークレット)

「MISYA 怪奇陳列館」は、レギュラー6種類とシークレット1種類の、合計7種類で構成されています。
シークレットの名前は「Muse(ミューズ)」です。
- レギュラー(6種)の封入率:1/6
- シークレット(Muse)の封入率:1/72
- 内容物:フィギュア本体1体+IDカード1枚(1BOXあたり)
レギュラー6種
「和弦音」「アルカナ」
キャラクターごとの詳しいデザインやモチーフについては、確認でき次第追記します。
サイズ・素材
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 高さ約8.3インチ(ヘアアクセサリー込み・約21cm) |
| 素材 | PVC/ABS/ファブリック/メタル |
| 対象年齢 | 15歳以上 |
| スケール | 1/8 |
Happy Engine ルルリン物語 BJD ブラインドドール シリーズ 全7種
よくある質問
Q. シークレット「Muse」の排出率は?
A. 海外通販サイトの公式情報では1/72と明記されています。
Q. 日本国内の正規代理店はありますか?
A. 今回の調査では確認できませんでした。現時点では海外通販での購入が中心です。
Q. 「MISYA 不思議洋館シリーズ」と同じものですか?
A. いいえ、別物です。不思議洋館シリーズはTOYSCOMIC社の商品で、Happy Engineとは無関係です。


